品質管理

衛生マーク

「このマークは、クリーンでサニタリーな状態であることの証しです。」
日ごろ「貸おしぼり」に接することがあると思いますが、お気付きだったでしょうか?
今度、機会がありましたら「貸おしぼり」の包装フィルムにこの「衛生マーク」がついているかどうか、ご確認ください。


清潔さをお届けします

真心をプラスしてお届けします。

清潔で使い心地のよい貸おしぼり。
そのために、私たちはこのマークを制定しました。
「心のこもったサービスで、皆様の心を爽やかに、細菌ゼロ(Z)」をテーマに、ハートとハートの結び付きをデザインしたものです。
優良品のみに与えられるこの衛生マーク。
私たちは、みなさまに真心をプラスしてこれからもお届けしてまいります。

おしぼりの衛生基準

厚生省「環指157号」おしぼりの衛生的処理に関する指導基準

  • 変色及び異臭がないこと
  • 大腸菌群が検出されないこと
  • 黄色ブドウ球菌が検出されないこと
  • 一般細菌数は一枚当たり10万個を超えないことが望ましいこと

貸おしぼりを提供する営業施設

  • 借用後4日を過ぎたおしぼりは客に提供しないこと
  • おしぼりは手指及び顔面等を清潔にするための用に供するこ
  • おしぼりを客に提供するときは加温すること。加温しないときは4℃以下にすることが望ましい
  • 使用済みのおしぼりは、ふた付きの容器等に入れておくこと

おしぼりの消毒方法

  • 塩素剤等による消毒
    さらし粉、次亜塩素酸ナトリウムの遊離250ppmの水溶液中に3分間以上浸すこと
  • 熱湯等による消毒
    80℃以上の熱湯に10分以上浸すか、又は、100℃以上の蒸気に10分間以上触れさせること

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リユースリーダー

21世紀は循環型社会です。
その一つの現われとしてリサイクル法が施行されます。
貸おしぼりは、回収から出荷までの循環利用を既に確立しています。
紙おしぼりは負の財産としてゴミ問題を抱えています。
貸おしぼりは、清潔・安全を第一にそしてゴミを出さない商品として循環型社会を支えていきます


環境大臣より
感謝状を授与されました

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回収~出荷

貸おしぼりはリユースリーダー。
回収~出荷までをご紹介します

  • 1.回収

  • 2.選別

    通常のおしぼりと特に汚れの目立つものとを選別します。
  • 3.水洗い

    通常のおしぼりは60℃以上の温湯で10分間以上、洗剤を投入し、洗います。

    ※汚れの目立つものは、60℃以上の温湯で15分間以上、洗剤を投入して洗います。
    これを2回繰り返します。

  • 4.脱水

  • 5.消毒すすぎ&脱水

    清浄な水で3分間以上、さらし粉又は次亜塩素酸ナトリウムを投入し、これを3回以上繰り返します。
  • 6.検品

    一枚一枚ていねいに検品します。
    ここで不具合のものをチェックします。
  • 7.包装

    一枚ずつ、二つ折りにし、機械を通します。
  • 8.検品

    ここで最後の検品をしています。
  • 9.出荷

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環境大臣より
感謝状を授与されました

環境大臣より感謝状を授与されました

10月29日は
『おしぼりの日』

全国おしぼり協同組合連合会が2004年(平成16年)に制定しました。
10月は「て(ten)」の語呂合わせと10本の指から、 29日は「ふ(2)く(9)=拭く」の語呂合わせで『手を拭く』の意味です。